備えあれば憂いなし

巷間、「終活」ということばが流行しております。しかし、遺言書は準備したものの、認知症になったときのこと、遷延性意識障害になったときのこと、不知の病にかかったときのこと、死後の事務のことなどを、元気なうちにきちんとどうするかを決めている人は、必ずしも多くはいらっしゃいません。いつ何があるかは誰にも予想ができません。年齢に関係なく、ご自身のことは、ご自身でお決めになっておいてはいかがでしょうか。周りの人のためにも、万一のときの本人の意思がどうなのかは、とても重要です。

以下のようなご要望をお持ちの方はぜひ、こちらまでお問い合わせください。

  • 万一、認知症になったときは、信頼できる甥の〇〇に後事を託したい。
  • 万一、亡くなった時は、葬儀については。。。。お骨については。。。
  • 意思表示ができなくなって、助かる見込みがないときの治療はこうしてほしい。
  • 死後の事務は、信頼できる姪の〇〇に託したい。

お問い合わせ