行政書士紹介 Rikimoto Otsubo,Ph.D.

Gyoseishoshi:Certified Administrative Procedures Legal Specialist

Immigration Consultant

My name is Rikimoto Otsubo, Ph.D., and I have been working in this industry for over 16 years with 12  years in managing a firm. I will give you my full support to attain and start a successful business or improve your current situation with business licenses and visas.

代表 大坪 力基(おおつぼ りきもと)

力基の名前は、よく苗字と間違えられます。プロレスラー力道山のファンであった父が「力」の文字を選び、母方の曽祖父が戦国武将の後藤基次より「基」の文字を選びました。「男はつらいよ」の寅さんの口上に「昔武士の位を禄(六)という。後藤又兵衛は、槍一本で六万石(実際には16,000石といわれています)」とあります。後藤又兵衛基次にあやかって道具一つで一国一城の主になってほしいとの思いが込められていたのかもしれません。「力」は「物事の変化の原因となるもの」、「基」は「物事の根本」を意味するそうです。「新しいことを始めたい」との希望に溢れる方のため、その変化の原因となるサポートができるよう心がけております。私は、1972年千駄木に生まれ、葛飾で育ちました。二人兄弟の長男です。母はメリヤス会社の長女、父は三兄弟の末っ子で、長男、次男の経営する町工場で働いていました。このように、私は、周りが零細企業の環境に育ちました。台湾留学などを経て、29 歳で博士号(政治学)を取得し、大学の講師などをしておりましたが、2003年「パソコン一台で」行政書士登録をいたしました。文字通り三十にして立ちました。おかげさまで、行政書士歴17年目になりました。その間、12年間の法人経営を経験しました。2018 年5 月、東京日本橋にて、陽明開行政書士事務所を開所いたしました。人口減少社会における企業の「外国人雇用アドバイザー」としてお役に立ちたいと考えております。また、国内外の企業家様の日本における会社設立、営業ライセンスの取得、経営管理ビザなどのサポートをしてまいる所存です。信条は「こころピカピカ。せかいキラキラ。」です。ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

略歴

1972年
東京都文京区千駄木で生まれ,葛飾区で育つ。
1991年
法政二高卒業
1995年
法政大学法学部政治学科卒業・学士(法学)(22歳)
1997年
法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了・修士(政治学)(24歳)
1998年~1999年
国立中山大学政治学研究所(大学院)留学(台湾高雄市)
2002年
法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻博士後期課程修了・博士(政治学)(29歳)
2003年3月
行政書士登録(30歳)
2006年5月~2018年4月
ヨネツボ行政書士法人副代表(共同創業者)(33歳)
2018年5月~
陽明開行政書士事務所代表(45歳)

学位

  • 博士(政治学)(法政大学・2002年)
  • 修士(政治学)(法政大学・1997年)
  • 学士(法学)(法政大学・1995年)

資格など

  • 職業紹介責任者講習会受講済(2019年7月17日~)
  • 派遣元責任者講習受講済(2019年8月16日~)
  • 監理責任者等講習受講済(2019年8月8日~)

東京都行政書士会会員

  • 申請取次行政書士
  • 著作権相談員
  • 不当要求防止責任者講習受講済行政書士
  • 行政書士オレンジ会副会長・法政士業の会会員
  • 一般社団法人 日本著作権価値評価協会 理事
  • 一般社団法人 日本セクシュアルマイノリティ協会 LGBT検定 上級修了者
  • 特定非営利活動法人 日本セクシュアルマイノリティ協会 理事

講師歴

  • 杏林大学社会科学部・総合政策学部非常勤講師(2002年4月~2004年3月)(一般教養の第二外国語の中国語を担当)。
  •  放送大学非常勤講師(2002年10月~2005年3月)(文京学習センターの面接授業の比較政治を担当)。
  •  法政大学工学部兼任講師(2003年4月~2005年3月)(一般教養の第二外国語の中国語を担当)。
  •  法政大学法学部兼任講師(2003年4月~2005年3月)(政治学科にて国際地域研究東アジアⅡを担当)。
  • 法政大学第二高等学校から法学部に進学する学生向けに、大学生活における自己管理について3つのポイントをテーマに講演。
  • 東京都行政書士会研修センター初級業務研修講師(2018年)(事務所経営・行政書士業務概論を担当)

講師歴(自賠責保険・後遺障害実務論)

  • 東京都行政書士会(3 回)
  • 静岡県行政書士会
  • 兵庫県行政書士会
  • 奈良県行政書士会
  • 岡山県行政書士会
  • 鳥取県行政書士会
  • 鹿児島県行政書士会
  • 滋賀県行政書士会大津支部
  • 東京都行政書士会千代田支部
  • 東京都行政書士会中央支部
  • 東京都行政書士会渋谷支部
  • 東京都行政書士会葛飾支部
  • 東京都行政書士会田無支部
  • 東京都行政書士会町田支部
  • 東京弁護士会期成会若手の会
  • 伊藤塾 行政書士実務開業講座講師(2013年~2016年)
  • 某一部上場有名経営コンサル会社講師
    他大阪、広島、新潟など多数。

行政書士会の活動

  • 東京都行政書士会企画開発部部員(2017年6月~19年5月)
  • 東京都行政書士会中央支部副支部長(2019年4月~)
  • 東京都行政書士会中央支部理事(2017年4月~)
  • 東京行政書士政治連盟中央支部幹事(2017年4月~)
  • 東京都行政書士会中央支部著作権実務研究会理事(2017年4月~)
  • 元日本行政書士会連合会運輸交通部ワーキンググループ委員(2006年度)

メディア

  • 2019年1月29日AbemaPrimeに,日本セクシュアルマイノリティ協会サポートメンバーとして出演(出演依頼は日本セクシュアルマイノリティ協会を通じてお願い致します。)
  • 台湾時報(台湾)、1999年7月5日、4面
  • 台湾時報(台湾)、1999年7月6日、4面
  • 民衆日報(台湾)、2001年11月15日、19面(高市要聞)
  • 民衆日報(台湾)、2001年11月21日、19面(高市選挙専頁)
  • 民衆日報(台湾)、2001年12月3日、19頁(高市要聞)

研究歴

  • 2001年度 交流協会日台交流センター歴史研究者
  • 2003年度、2004年度 法政大学沖縄文化研究所国内研究員

公的活動

  • 葛飾区男女平等推進会議委員(2002年度)

著作

  • 『市長誕生 1998年湾高雄市長選挙野党候補,現職を破る』(博論社、2019年4月)
  • 「台湾の民主化の定着:権威主義体制の残滓の溶解の開始―1998年民進党高雄市長候補謝長廷陣営の選挙過程―(1)」『法学志林』100巻1号(通号724号)平成15年1月
  • 「台湾の民主化の定着:権威主義体制の残滓の溶解の開始―1998年民進党高雄市長候補謝長廷陣営の選挙過程―(2)」『法学志林』100巻3号(通号726号)平成15年3月
  • 「台湾の民主化の定着:権威主義体制の残滓の溶解の開始―1998年民進党高雄市長候補謝長廷陣営の選挙過程―(3)」『法学志林』101巻3号(通号730号)平成16年2月
  • 「民進党と台湾の制度的民主化及びその固定化」『アジア遊学 48』(勉誠出版、2003年2月)
  • 「台湾の1995・96年選挙と政治的アイデンティティ―民進党・新党候補のレトリックの二面性―」日本現代中国学会『現代中国』第72号、平成10年10月
  • 訳・許 佩賢「教育改革」若林正丈編著『もっと知りたい台湾 第2版』(弘文堂、1998年)

受賞歴

  • 平成29年度東京都行政書士会優秀賞受賞(行政書士とうきょうへの寄稿につき)
  • 平成30年度東京都行政書士会佳作受賞(行政書士とうきょうへの寄港につき)

その他

  • 『丸山眞男書簡集5―1992‐1996・補遺』(みすず書房・2004年)に、政治学者丸山眞男先生から大坪宛に送られた書簡が掲載されております。
  • 伊藤塾・法学館編『一生ものの資格 19人の行政書士の輝く姿』(日本評論社、2013年)の1人に選ばれました。

趣味

  • 読書
  • 音楽
  • ジム
  • 能・歌舞伎・文楽・演劇

座右の銘

  • 敬天愛人
  • 自他同然
  • 報恩謝徳
  • 一所懸命
  • 全身全霊